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      <title>おうちでの楽しみ方</title>
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      <description>ちょっと気になる調理家電と子供に読んであげたい絵本</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>日本のあれこれ　その１</title>
         <description>昭和三年(一九二八)当時、政治評論家の馬場恒吾はこう書いています。

「現内閣を組織してゐる田中首相及びその閣僚は、彼等自身ではそのやってゐることが何であるかを知らぬであらう。

しかし我々は恐れる。

彼等の行為は、過去五十年にわたって日本人が努力して築きあげて来た立憲政治に一つの区切りをつけ、日本の政治的発展に方向転換をなさしめるものではないかと。

我々は自由な明い政治を持つ力法として、議会の発達に希望をつないできた。

然るに普通選挙の実施を一段階として、現在の政府は反動政治の幕を切って落しました。

明い政治は暗い政治に方向転換をしました。

我々はこれより、もっとも陰醗にして危険なる、絶望的にして不愉快なる時代を経過せねばならぬかの予感におそはれてゐる」(『政界人物風景』)不幸にしてこの馬場の予言はぴたりとあたりました。
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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 18:24:29 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカのけいさつ・・・その５</title>
         <description>面白いのは模擬市街における訓練です。

映画のセットのような町並がつくられていて、そこからさまざまなパネル製の顔が姿を出します。

定めされた犯人像が姿を現したときに腰を低くしてダブル・アクションで撃つわけです。

こどもを抱いた女性のパネルなどに発砲したら減点になるのです。

街角も典型的なアメリカの街角が数タイプ作られていて、どんな街角で狙われても対応できる訓練をつみます。
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         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 17:20:18 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカのけいさつ・・・その４</title>
         <description>射撃練習。

この射撃練習も、警察学校によって指導がちがうところが面白いです。

以前セソトルイスの警察学校で特別実習をうけた時。

射撃訓練の基本を次のように教えられました。

まず近距離で立ちの姿勢。

両手を使ってのダブル・アクション。

両足をぐっと開いて腰をおとす。

まず六十発これで撃つ。

とにかく当てることが第一。

「形よりも当てろ!」教官にどなられる。

ついで中距離から腰だめの姿勢。

片足を折って半立の状態。

これで六十発。

さらに遠距離で六十発。

これは伏せ撃ちである。

ひじを支柱にして撃つのだが、とてもとてもあたるものじゃない。

ロサソゼルスの基本はすべて立射。

遠距離の場合は柄に手をそえて撃つ形。

いずれにせよすべての現実の事件想定の中での応射訓練なので、静かに心をこめて丁寧に撃つというのではなく、即戦即応。

いうところのコンバット・シューティングなのです。

もちろん拳銃操法は撃つだけではなく、手入れ、扱い、そしてそう心をこめるかということにまでインストラクターの指導は及びます。
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         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 17:20:04 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカのけいさつ・・・その３</title>
         <description>たとえぽ職務質問のやり方は・・。

不審者を見て職務質問に入る警察官の姿が模範例としてVTRに入っているのだが、一度見ただけではせいぜい全体のなりゆきぐらいしかつかむことができません。

そのとき手はどうなっているんだろうか、足はどう開いているんだろうか、車をとめたらどの位置に立っているんだろうか。

当然もう一度確認したいと思います。

その場合はテープをとめてもう一度見ればいいのだから本人の能力に充分対応できる勉強方法になっていくわけです。

ああ、このとき右手は拳銃の安全装置をはずして銃把の側にぶらぶらさせているな、とか。

左手は持っていたメモ帳をポケットにしまって、いつでも自由に動かせる体勢にしているな。

足は左足をやや前方に出して、一番安定した構えをとっているな。

もし相手がつきとばして逃げようとしてもこれなら転ばない・・・など。

こうしてビデオを見ていると、まことに興味深いのですが、さらにその奥に、銃器をともなった兇悪犯罪者が多いというアメリカの現実がひしひしと感じられて面白いのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 17:19:47 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカのけいさつ・・・その２</title>
         <description>各自の机の前に坐ると、目の前にはVTR、それも私が入校した時はなんと四分の三インチのUマチック・カセット用の大型のものがでんとおかれているのでした。

もちろん普通のテープ・レコーダーもあります。

正面にはテレビがおかれ、一人一人が望みのビデオ・プログラムを見られるようになっています。

音は他の学生の迷惑になるのでイヤホンで聞きます。

このビデオによる学習のいいところは、自分が納得いかない時は何度でもくり返して見ることができる点でしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 17:19:32 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカのけいさつ・・・その１</title>
         <description>アメリカのとある警察学校の一日の学習カリキュラムは、術科が三時間から四時間。

座学が二時間から三時間、さらに自習が二時間から三時間となります。

この自習時間になると、生徒たちはそれぞれに自習室へ入ります。

受付で自習室使用の許可をもらいサイソをしたうえで、今日自分が学ぽうとする教科のビデオ・カセットの貸出しを受けます。

この自習室は実に立派なもので、広々とした室内にずらりと自習机が並んでいます。

ずらりと並んではいますが、一人一人の席は左右にしきりがしてあって、お互いに干渉できないようになっています。
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         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 17:19:14 +0900</pubDate>
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         <title>推薦図書　３</title>
         <description>この絵本の挿絵は、しなやかな線と形が、実によく主人公たちのわくわくした気持ちを表わし、それからそれからと物語を快くすすめ、絵本でなければ表現できない効果をみごとに伝えてくれます。

さらに感心するのは、各場面の背景の拡がりと、たっぷり残されている余白に、いろいろな思いを無邪気にあそばせることができます。

読み手も聴き手も、「どんなにお前が好きか、あててごらん」と心のなかでつぶやきながら、いつか夢見心地の温かい眠りに聴き手はさそわれ、読み手は静かに本を閉じるのではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 21:10:34 +0900</pubDate>
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         <title>推薦図書２</title>
         <description>さて表紙をめくってニページ見開きの扉を見ると、チビウサギを背中に乗せたデカウサギが跳びはねている姿が、勢いよく三態に描かれていて、それを眼で追うと、一、二の三でつぎのページをめくる動きになります。

同一人物を別々の姿かたちで、一つの画面に配置して描くことを異時同図法といって、十二世紀にはじまる絵巻などにはよく使われる手法で、絵で物語を語る抜群の効果があります。

物語はチビウサギとデカウサギが、おたがいに相手をどんなに好きかを言い競う、たわいもない筋なのですが、この「好きくらべ」のようなごっこ遊びに付き合っていると、いつか読み手も聴き手も、このウサギたちの無邪気な遊びにさそいこまれて、読み手はデカウサギに、聴き手はチビウサギに感情移入し、二人の間にも無邪気な物語空間ができます。

そうした物語体験の共有は、とりわけ親子の間では楽しい貴重な体験となります。</description>
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         <pubDate>Wed, 26 May 2010 21:09:50 +0900</pubDate>
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         <title>推薦図書</title>
         <description>サム・マクブラットニィ文/アニタ・ジェラーム絵/小川仁央訳/評論社刊

子どもに絵本を読んでやっているとき、読み手はしらずしらず自分自身も聴き手になっていることがあります。物語にとても引きこまれ共感すると、無意識に自分に語りかけていることすらあります。

『どんなにきみがすきだかあててごらん』はそんな絵本です。

この絵本を手にして表紙を見たとき、書名の仮名文字のデザインが、挿絵ととてもよく調和しているのに心ひかれました。

外国語の絵本を邦訳出版するときは、こうした目配りはとても大切です。</description>
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         <pubDate>Tue, 11 May 2010 21:09:11 +0900</pubDate>
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         <title>これぞ名作３</title>
         <description>この間の機微を作者は控え目に、しかし心をこめて巧みに物語ります。
普段大人がこの大型機くらいの心くばりを子どもにできれば、子どもたちも自然にゆたかな心遣いを身につけるようになるのでしょう。

父親はみな多忙でしょうが、それでも最初の子どもが満一歳のころから小学校六年生のころまで、暇をみつけては絵本や童話本を読んであげましょう。

時間は自分で作るものです。二十四時間以上の時間は作れませんが、二十四時間をどう配分し、どう使うかは自分の判断です。

一〇分やときには三〇分の時間を子どもと過ごすことは、自己責任そのものです。</description>
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         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 19:08:37 +0900</pubDate>
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         <title>これぞ名作２</title>
         <description>乗物絵本の魅力は、機械のもつ外観や型式やデザインなどの形態と、走ったり飛んだりするスピード感、またそれを操る人がいることへの関心といった要素が、物語と絵のなかに巧みに取りこまれ、さらに普段はあまり気がつかない機械の細部が語られたり、絵で見られたりすることにあります。

語り手自身がそうしたことに興味をもちますと、物語の語りに実感がこもり、現実味が増します。

『とべ!ちいさいプロペラき』は、今どき珍しい小型双発エンジンのプロペラ機が主人公で、そのお相手には対象的に四つもジェットエンジンをもった巨大な旅客機が登場します。この大小の比較がまず子どもの眼をひきます。

どんな事件が起きるのでしょうか?
はじめはなんとなく心細そうなプロペラ機の気持ちに、子どもも心配して心を向けるでしょう。

しかしその小型機の気持ちを受けとめて、さり気なくしっかりと支えはげます大きなジエット機の対応に、子どもは安心感をもち、読んでくれている大人の存在をダブらせて、頼り甲斐と温かさを感じとるでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 18:08:00 +0900</pubDate>
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         <title>これぞ名作</title>
         <description>小風さち作/山本忠敬絵/福音館書店刊

お父さんのどっしりとした膝に腰をおろして、お父さんのすこし改まったような声で絵本を読んでもらうのは、子どもにとっては格別の歓びです。
絵本のなかには、お父さんの声で聴きたい物語もあります。

とりわけ乗物の絵本などに、そうした物語が多いようです。
このことは男と女の役割分担と考えずに、まずはお父さんを絵本の読み手に引っぱりだす作戦とお考えください。
またお父さんが共感できる物語だと、読み方に自然と力が入り、聴き手の子どもを魅きつけるものです。

そして「お父さんが読んでくれた絵本」として、子どもの心に残ります。</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 19:07:09 +0900</pubDate>
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         <title>スチームクッカー ウルトラコンパクト</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://esupermoto.com/images/464757.jpg"><img alt="464757.jpg" src="http://esupermoto.com/images/464757-thumb.jpg" width="147" height="160" /></a>

ティファール　　スチームクッカー ウルトラコンパクト VC100571
透明バスケットだから、ふたを開けずに調理の様子が確認でき、失敗しづらい。
火を使わないから安心。 電気で蒸すから、ガスコンロをふさがずに、蒸し料理が作れて便利。
調理中に、ふたを開けずに本体脇にある給水口から安全に水を足せて便利。 

９００Ｗなので電子レンジ・オーブン並みなのでコンセントやキッチンの他の電気器具と同時に使う場合注意が必要だそうです。
肉まん、肉まん。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる！</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 21:22:20 +0900</pubDate>
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         <title>パワージューサー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://esupermoto.com/images/5113445454.jpg"><img alt="5113445454.jpg" src="http://esupermoto.com/images/5113445454-thumb.jpg" width="300" height="248" /></a>

【正規品】スタイルプラス パワージューサー
「ブラックバラエティ」「ダウンタウンDX」で紹介された
これで１日分の野菜やくだものをまるごとギュ～っと体に・・・。

丸ごと入れられるのはかなりいいですね。
ジューサーってかミキサーでバナナジュースぐらいしか作ったことないなぁ～。

]]></description>
         <link>http://esupermoto.com/2010/01/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる！</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 21:02:59 +0900</pubDate>
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         <title>一合餅つきセット</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://esupermoto.com/images/3555.jpg"><img alt="3555.jpg" src="http://esupermoto.com/images/3555-thumb.jpg" width="280" height="280" /></a>

家で餅がつけるるんですよ？
つきたくないですか？？
やっぱりそうですか。
そうですよねぇ～。
つきたいですよねぇ～。
独り言終わり。]]></description>
         <link>http://esupermoto.com/2009/11/post_12.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 20:57:43 +0900</pubDate>
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